膠原病やリウマチについての情報サイト。膠原病とリウマチ(リュウマチは)とも呼ばれ、全身性エリテマトーデスなど非常に様々な病気の総称であり、非常にあいまいな病気もあります。リウマチ熱などの様々な膠原病についても解説しています。
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膠原病の症状
膠原病でしばしば見られる症状について細かく解説していきます。膠原病でよくみられるはじめの症状は、原因の分からない発熱などがあります。発熱を抗生物質でおさえようとしても効き目がありません。というのも、感染性のものもありますが、ほとんどが細菌ではなく、免疫機能の異常によって起こるものなので、抑えられないからです。ほいかにも、関節や筋肉に痛みとこわばりがでてきます。
特に膠原病の場合は朝方にこわばりが出るのが特徴的な初期症状です。関節や筋肉以外にも皮膚にも症状が現れ始めます。皮膚に赤い斑点が出る、赤い斑点以外にも紫の斑点が出る場合もあります。皮膚が黒ずんで硬くなっている、指先の血行状態が悪くなり、白くなりレイノー現象まで引き起こす場合もあります。膠原病で悩む人の多くが疲れやすく、そして症状などによっても疲れが来ます。そして、食欲不振などで体重が減ることもあります。発熱が続いても自覚症状がないまま膠原病が進んでいく可能性があります。発熱だけの場合では、ただの熱の場合もありますし、内臓系の病気の疑いもあり、膠原病だと特定するのは難しくなります。
そして、すべての症状が出るのではなく、膠原病の中でもそれぞれの病気によって症状の出方や重度は変わってきます。そして、膠原病の中でも、関節リウマチ(関節リュウマチ)と全身性エリテマトーデス、そしてほかの病気などでも全身に現れる症状は違ってきます。
ですので、疲れやすく何かの症状で苦しんでいて膠原病の疑いがある場合は面倒がらずに専門病院病院へ行った方がよいでしょう。
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